除草剤

根まで枯らす除草剤について

太陽光 草刈り

根まで枯らす除草剤

この記事では根まで枯らす除草剤についてわかりやすく解説したいと思います。

草刈ジョーでもメインに使用している除草剤です。

この記事では次のことがわかります。

1.根まで枯らす除草剤の種類について

2.メリット

3.デメリット

それでは進んでいきます!

根まで枯らす除草剤の種類について

根まで枯らす除草剤にもいくつか有効成分がありますがここではグリホサート系除草剤について触れていきます。

グリホサート系でも有効成分が大きく分けて二種類あり、その中でも農耕地用、非農耕地用などに分かれていきます。

【有効成分】グリホサートイソプロピルカリウム塩

→現行のラウンドアップの有効成分です。昔のものより有効成分のが吸収されやすく、効果が非常に高いです。

商品名:ラウンドアップタッチダウン

【有効成分】グリホサートイソプロピルアミン塩

→昔のラウンドアップの有効成分です。今では特許が切れ安価に販売されています。カリウム塩と比較し性能面で劣る部分もありますが十分な効果があります。

商品名:サンフーロン

ラウンドアップは非常に有名ですよね!

草刈ジョーではタッチダウンをメインに使用しており、天気が不安定な時にはラウンドアップを使用しています。

ちなみにラウンドアップ、タッチダウン、サンフーロンすべてが農耕地用となっています。

メリット

次にメリットです。

1.優れた枯殺力

→ほとんどの雑草はグリホサート系で枯らせます。また使用方法を植物などにより変えることで竹やクズなどの難防除の植物も綺麗に枯らすことができます。

2.環境負荷の低さ

→地面に落ちた後は速やかに分解され無害化されます。

3.人体や動物への影響の低さ

→植物の必須アミノ酸の吸収経路に作用し枯らす仕組みのため、動物に影響が少ないです。アメリカの裁判や、発がん性の件に誤った認識を持った方が多いですがよく調べていただきたいです。

 

デメリット

次にデメリットです。

1.イメージが悪い

→やはり、除草剤といっただけで拒否反応を示す方が多数です。また、アメリカのグリホサート除草剤をめぐる裁判を誤解釈して発がん性について誤った情報を発信する人も多くどんどんイメージは悪化しています。

よく自分で裁判の内容まで把握してから声を上げてほしいです。

草刈ジョーで使用している除草剤は、日本の農家でも非常に多く使用されているもので、農作物を作っていない間の畑の雑草管理などで普通に使用されているものです。

2.法面(斜面)には使用不可

→グリホサート系除草剤は根まで枯らすので、斜面に散布すると根も分解されるため土の流出リスクが高いです。法面には葉だけ枯らして根を残す除草剤を使用します。

 

まとめ

根まで枯らす除草剤の代表を言うことでグリホサート系除草剤について説明してみました。

非常に優秀な除草剤で大いに作業効率アップに寄与しています。

しかし、イメージが悪いのも事実です。

草刈ジョーでは隣接地の住民の方などへの説明も丁寧にするとともに、除草剤使用に関する一切の責任を負わせていただきますのご安心してご依頼ください。

読んでいただきありがとうございました^^